MY CUP OF TEA

MARZ

Author:MARZ
好奇心旺盛なマーズです。
手作りが大好き。だって自分好みの
ものができるから・・・
日々の生活の中にとりいれた
手作りを中心に紹介していきたいと
思ってます。

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彼らが本気で編むときは


映画「彼らが本気で編むときは」見てきました。「かもめ食堂」「めがね」の荻上直子監督作品です。
トランスジェンダーのリンコ(生田斗真)と育児放棄された少女トモ、リンコの恋人でトモの叔父のマキオ(桐谷健太)が織り成す奇妙な共同生活を描いた人間ドラマ。
「めがね」以降パッとしない感じでしたが今回はいい作品でした。
俳優陣もいつものメンバーとガラリと変わり内容もトランスジェンダーを題材にその周りのいろんな母親たちの姿(上画像の女性たち)が描かれていて今までの癒しだけの作品とは少し違う考えさせられる映画でした。
でもお部屋の感じや飯島奈美さんのお料理はいつもの感じで癒しの空気感もありました。
お友達と行きましたが見てよかったねーと言うのが第一声でした。
トランスジェンダーのリンコ役の生田斗真がすごく私の中で意外でもあったんだけどとてもよかった。内面から出る美しさと母性がうまく表現されていて凄いなぁーと。
久しぶりにいい映画に出会えました^ ^
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リップヴァンウィンクルの花嫁

お休みだったので昨日映画を3本借りてきました。

まずは『山のトムさん』
小林聡美さん、市川実日子さん、光石研さん、もたいまさこさんと映画『めがね』を思い出すキャスト達。
いつもの癒しの雰囲気ぷんぷんの映画でした。
『かもめ食堂』『めがね』以降は少し落ちる出来ですが出て来るお料理や優しい雰囲気についつい見てしまいます。
今回もどこかの田舎暮らしを始めた一家族を見ているような流れ。でも嫌いじゃないですね~^^;

そして『リップヴァンウィンクルの花嫁』
出演者の黒木華さんが大好きで借りてきました。恥ずかしながら岩井俊二監督作品は初めてかな???
独特の世界ですね~^^;
辛くて切ないのに美しくて優しい雰囲気に包まれた不思議な感覚でした。
何と言っても主演の黒木華さんの演技と美しさにより、一層映画の中に引き込まれてしまいました。すごく好きな女優さんですね~
最後には不思議と前向きな気持ちが湧いてここち良い感じでした。

そして…テレビドラマでは
『カルテット』にはまってます。面白い。
もう一本映画の『あん』を借りてます。
見るのが楽しみだ~ほんと最近邦画ばかり見ています。

大統領の料理人

大統領の料理人
「フランス最後の国父」と称されるフランソワ・ミッテラン大統領に仕えた、仏官邸史上唯一の女性料理人
ダニエル・デルプエシュの実話をもとに、大統領のもとで働く女性シェフの奮闘を描くドラマ。
片田舎のレストランを経営しているオルタンスは、ミッテラン大統領の指名によってエリゼ宮のプライベートルームに
迎えられる。オルタンスは、規律に縛られた男社会の厨房で孤立しながらも、ひたすらに料理の味を追求。
やがて、オルタンスの情熱が冷え切っていた厨房を刺激していく。

久々のフランス映画です。大昔にみたフランス映画っていまいちのイメージ
だったのですが最近のフランス映画面白い。
前回見た「最強のふたり」に引き続きいい映画に出会えました。

TUTAYAで何かいい映画はないかな?と探していたら美味しそうな料理に惹かれて
借りた一枚。でも私好みの映画でした\(^o^)/

大統領の料理人のはずが出だしは南極料理人として南極へ向かう場面から始まります。
大統領の料理人をやめ南極へ行った彼女の物語が交差して進んでいきます。

男社会の厨房で嫌われながらも負けずに突き進んでいく彼女がかっこよく、助手のニコラが
人がよく仕事できなさそうに見えてかなりの凄腕のパティシエ。
オルタンスに次々指示される段取りも次々とやってのけます。
私なんて聞き取れな~いってお手上げ状態でした。(見てるだけですが・・・)

そして出てくる料理の美しいこと。こんな料理絶対作れないだろうな~(^_^;)
トリュフのお料理も美味しそうなものばかり。
そして大統領が料理好きなのも意外で大統領とオルタンスの会話も料理の話ばかりで
楽しかったです。
とにかく料理好きにはたまらない作品ではないでしょうか?
おすすめです。
フランス料理が無性に食べたくなりました(^_^;)


おうちシネマ

すーちゃん、まいちゃん、さわ子さん

久しぶりの映画です。
公開されてる時見に行けなかった
「すーちゃん まいちゃん さわ子さん」レンタルしてきました。

益田ミリ原作の漫画「すーちゃん」シリーズを映画化。日々の暮らしの中で傷ついたり、
迷ったりしながらも小さな幸せを糧にプラス思考で生きていこうとする3人の女性たちの人生を映し出す。
ごく平凡な彼女たちのリアルな日常に心がなごむ・・・

想像通りの私の求めている癒し系の映画でした(^_^;)
日常にありそうな出来事に落ち込んだり、悩んだり、お友達に癒されたり、一緒に泣いたり・・・と
ちょっとしたことに喜びを感じたり・・・共感できる映画でした。
大好きなお料理シーンもあり満足。
最近「柴崎コウ」さんこの手の作品に登場率が多いような気がします。

立て続けに2回見てしまいました(笑)

そしてこの時期~夏になると無性にみたくなるテレビドラマ「すいか」が
またまた見たくなりDVD鑑賞。
何度見ても面白い。たくさん笑って、泣いて・・・
ほんといいドラマだ~ドストライクなドラマだ~このドラマほんと大好き❤と
大満足な私でした(*^_^*)


映画

ちょっと前になるのですが見た映画です。

『王になった男』

王になった男
イ・ビョンホンが初挑戦した時代劇。朝鮮時代の韓国を舞台に、
陰謀渦巻く宮中で王の影武者を務める平民の男が少しずつ民のことを
思いやる本当の王として尊敬を集めるようになる過程を映し出す。
イ・ビョンホンが一人二役で暴君と道化師を見事に演じ切る。

この映画イ・ビョンホンファンのお友達に付き合って
映画館へ行きました。当日までどんな映画なのかも
わからない状態で(^_^;)
当日時代物だと聞きあまり好きなジャンルではないので
どうだろう?と思いつつ鑑賞しました。
・・・が面白かった。万人が感動するいいお話でした。
面白い場面もたくさんあり笑いあり感動ありの映画。
心が穏やかになるいいお話でした。
韓国の作品はわき役陣もいつもいい感じ。
今回もリュ・スンリョンがいい味だしてました。
この映画お勧めです。


時代もの・・・と言えば最近時代ものの韓国ドラマにも
はまっています。今まで全然興味なかったのですが
いいですよー今見ているのは「太陽を抱く月」
毎週日曜が楽しみで楽しみで・・・野球が終わった後
これを見るのが至福の時になっています(^_^;)

『きいろいゾウ』

きいろいゾウ
作家・西加奈子の人気小説を、『軽蔑』などの廣木隆一監督が映画化した
ラブストーリー。出会って間もなく結婚した夫婦が、1通の手紙をきっかけに
擦れ違いながらも過去と向き合い、絆を深めていく姿を描く。共に原作の
ファンだという向井理と宮崎あおいが初共演を果たす。

原作が出たころから本を買おうか迷っていました。
・・・が読む時間もなさそうだったので映画化を楽しみにして
いました。
試写会でのレビューがあまりによく期待大で行ったせいか
うーーーん?って感じの感想です。
空気感などは私好みでしたが・・・
ツマとムコの夫婦愛よりもわき役の柄本明、松原智恵子の夫婦愛の方が素敵でした。
原作を読んだ方はみなさん絶賛されていたので原作を読んでみたいなーと思ってます。
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