MY CUP OF TEA

MARZ

Author:MARZ
好奇心旺盛なマーズです。
手作りが大好き。だって自分好みの
ものができるから・・・
日々の生活の中にとりいれた
手作りを中心に紹介していきたいと
思ってます。

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父の故郷

手ぬぐい
私は小さい頃から高校生まで長崎県の五島列島に住んでいました。
その島に今も住んでいる友達が時々私のブログをのぞいてくれている様子。
そのお友達から嬉しい故郷の品の贈り物が・・・
ブログをみていたら手ぬぐいが好きみたいだなーと思い
贈ってくれたのだそう。高校時代のノリでちょっと笑えるものも
一緒にはいってました(^_^;)
この教会の手ぬぐいがとっても可愛い❤一目で気に入りました。


野首天主堂3
実はこの手ぬぐいのモデルは・・・おそらく隣島の「野崎島」
にある「野首天主堂」がモデルのはず。


野首は1800年代に新天地を求めた隠れキリシタンが移り住んで集落が形成された場所。
明治2年(1869)、平和に暮らしていた人々は禁制のキリスト教徒であるとして
全員が役人に捕縛され平戸に移送され改宗を迫る拷問を受けました。
明治6年キリスト教解禁。
信仰の自由を得た野首・舟森の人々は教会建設を決意し
貧困の中で力を寄せ合って資材を調達し、総出で運搬などの作業に従事。
明治41年、待望の教会が完成したのだそうです。
人々の想いがつまった教会は、今も町が大切に補修し守りつがれています。


この協会とても有名で雑誌やテレビでもちょくちょく目にします。
この島は実は私の父の故郷。今は無人島です。
なので私にはとってもなじみのある島。そしてこの教会も
よく目にしましたが昔は蚤がいるからと近付かないように
言われていました。なので中は見たことがありませんでした。



野首天主堂4
ある雑誌でこの教会が載っていて教会の中を初めて見たとき
すごく感動したのを覚えています。
田舎へ帰ったらぜったい教会へ足を運びたいなーと思っています。
そんなこともありこの教会の手ぬぐいを手にした時
とっても嬉しくて嬉しくて・・・
Bさん大事にするね~ありがとねー


野崎の風景
そしてこの島の素晴らしい砂浜。昔から変わらない美しさ・・・
綺麗な海に囲まれて生活していた島の人たちも驚く程の
美しい場所なんです。今も綺麗なままだということが
とても嬉しい。この海でもよく泳いだな~
いつか家族で訪れたい場所です。
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コメント

わ、びっくり!

野首天主堂の手ぬぐいあるんですね~@@

以前 マーズさんに聞いた時 グーグルアースで観に行った事が…
島なんであまり大きく拡大できなかった記憶が…^_^;

お父様の故郷だったんですね。
今は無人島でも この教会は管理して使っているんですよね?
それにしても綺麗な海。
マーズさんはこんなに自然が美しいトコロで育ったんですねぇ。
懐かしいでしょうね。

色あい・・・教会の絵・・・素敵な手ぬぐいですね。

私の知らない綺麗な海の遠い島・・・
長崎というと、教会が多く、異国情緒あふれるところですよね。

南の島・・・北国の私には、あこがれです。
あらためて、日本も広いんだな~と思いました。

マーズさんは、故郷を遠く離れ、
想うのは、故郷の美しい海・・・
変わらずにある故郷、うれしいですね。

AISHA様

私もこんなおしゃれな手ぬぐいが作られているなんて
全く知りませんでしたよー
嬉しいプレゼントでした。
そうそう父の故郷なのです。
お墓もこの島にあったので毎月お墓参りがてら
遊びにいったものでした。
夏はこの海に丸ごとのスイカを持って
泳ぎにいきました。山からの綺麗な水も流れていて
よく飲みましたよ。
ほんとに懐かしいー教会があることは知ってましたが
いつも閉まっていて中を見たことはないんです。
一度見てみたいな―と思います。

kukka様

ほんと島にこんな素敵な手ぬぐいがあるなんて
知りませんでした。
私もKukkaさんの住まれている北国のほうにはまだ
行ったこともなく興味があります。
南の島の私達には雪国がとっても興味深々。
雪を見るといまだにワクワクしてしまいます。
なのでKukkaさんのブログでそちらの様子をうかがえるのも
とても嬉しいことなのですよ。
今はこの島も観光地になって無人島だけど人が行き来している
ようだけど今も綺麗な海がそのままでとても嬉しくなりました。
無性に島へ帰りたくなっちゃいましたよ(^_^;)
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